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(略称:竹筬研究会)
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日本竹筬技術保存研究会(略称:竹筬研究会)が発足して5年、竹筬羽製作の技術伝承と竹筬再現の見通しに光が見えるようになりつつあります。また、竹筬研究会では、傷ついた竹筬の修理や再生技術の伝承と研修にも励んでいます。研修は、月2回岐阜県祖父江で行い、見学も可能です。筬目密度の大きい筬用の筬羽を作り出すには、それなりの難しさがあります。手織りに関わっておられる人々の要望に応えるために、私たちがどこに主力を注ぐべきなのかを知るために、アンケートをお願いすべく計画いたしました。皆様のご支援を受けて、竹筬復活をはたしたいと思いますので、ご協力をお願い申し上げます。



日本竹筬技術保存研究会会長  下村 輝







この記事をご覧になった筬を使用されている方へ:



上記の目的のため、以下のアンケートをコピー&ペーストでメールにて送っていただきたく思います。より多くの方のご意見を把握して、竹筬の置かれている状況を把握したいと思っておりますので、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

メール送付先:takeosa200307@yahoo.co.jp 






アンケート





1;近い将来、筬が必要になったら・・・

ア 金筬で間に合わせる。

その理由:(               )

イ 竹筬を購入したい。

その理由:(               )



2:どんな種類の竹筬が必要になるでしょうか。

2−1 筬目の密度(算数(よみかず)、羽数(鯨寸間、曲寸間)

:(     ヨミ)

2−2 筬の通し幅:(    cm)

2−3 筬の総幅:(    cm)

2−4 筬の天地(筬の上下の高さ):(    cm)



3:期待される竹筬の値段はどのくらいでしょうか?(着尺幅の場合)

ア 10000~13000円

イ 13000~16000円

ウ 16000~20000円

エ その他(            )



4:傷ついた筬羽の差し替え修理、親羽の差し替え修理、和紙の張り替え等の修理を、現在のところ、竹筬一枚について50000円で引き受けていますが、このことについてお尋ねします。

この金額では・・・

ア 高過ぎる

イ 高い

ウ 普通

エ 安い

オ 安すぎる

カ その他(            )



5:古い竹筬、あるいは昔の狭い織り幅(1尺幅)の同じ羽数の竹筬3枚から、痛んでいない竹筬を選り出して、2〜1枚の同じ羽数の現在の織り幅の竹筬に組み替える組み替え修理も、10000〜15000円で行っています。このことについてお尋ねします。

この金額では・・・

ア 高過ぎる

イ 高い

ウ 普通

エ 安い

オ 安すぎる

カ その他(            ) 



6:よろしければ、あなたの手織りに関する環境について教えてください。

6−1 主として使用しておられる筬の種類:

ア 竹筬

イ 金筬

6−2 その筬の長さ(幅)や羽数(○ヨミ)など

:(           )

6−3 主として使用しておられる糸の種類:(       )

6−4 一日平均何時間くらい織の作業をされてますか? 

:(   時間くらい)

6−5 ご年齢 :(   歳代)

6−6 所属組合または地域:(            )



7:竹筬について思うこと、研究会へのご意見等、何でもお寄せください

(                         )





ご協力ありがとうございました。





連絡先:

絹のより 下村ねん糸 下村輝

TEL&FAX : 075-313-1348

(連絡は出来る限り午後8時以降にお願い致します)
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竹筬研究会広報担当:今村(鳥居)
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