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(略称:竹筬研究会)
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ここは、2003年に途絶えてしまった竹筬(タケオサ)の復興と振興をねらいとする日本竹筬技術保存研究会のHPです。

右の【メニュー】より各記事をご覧ください。


★new★
・09/09:【雑誌掲載のご案内】
・09/09:【絹通信#56】
・07/31:【 文化庁による選定保存技術の選定及び保持者の認定等について】






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平成29年度 研修日程:
  

4月    1日 15日
5月   13日  20日(13日は総会)
6月  3日 17日
7月  1日 15日
8月  5日 19日
9月  2日 16日
10月  7日 21日
11月  4日 18日
12月  2日 16日
1月  6日   20日
2月  3日 17日
3月  3日 17日 

※1/8〜1/14 「名古屋市民ギャラリー栄」にて展示予定



研修場所:岐阜県瑞穂市生津外宮前町1-120

※研修場所は予告無く変更する場合があります。
 初めての方は必ずお問い合わせの上、お越しください。
 
 連絡先



12:55集合、13:00開始


※地図中、赤いマークの場所



大きな地図で見る






最寄り駅:JR「穂積駅」

     岐阜県瑞穂市






岐阜県瑞穂市(旧:穂積町)祖父江の地は、秀吉の建てた墨俣城の跡が近くに見えます。




(株)プレジデント社  

【七緒】

秋号(vol.51) 2017年9月7日発売

田中敦子の染め織りペディア(1)新連載 「筬」って何?

http://www.president.co.jp/nanaoh/new/





筬のこと、竹筬研究会のことをご紹介いただきました!













 8月号(「絹通信#55」)でお知らせいたしました29年度の総事業費761万円の大幅見直しの予算原案は最終の京都府の担当の方の指導を受け、あとは書面提出し、承認を受け、事業が実施できる直前です。提出書面の考え方は若い後継者が研修と技術習得でき、自立できる体制作りと他の方のための竹筬制作を特に筬羽引きをしてくれる3人に自宅での研修手当を出し、安定的に筬羽供給できるように重点的に予算配分する事業計画で、先にお知らせした事務費と研修会場費に加えて、①自宅研修費の計上。②竹筬使用実験依託費の見直し。以前は試作竹筬を提供し、試織していただき、評価と織布の竹筬展への出展で、その謝礼で1人5000円をお渡ししたり、特定の方の重点的な試織依託費をお支払いしていたのですが、今年度は0円。実務的な竹筬制作の応援者、協力者というお互いの関係で、支払うのではなく、研究会を賛助していただき、その賛助会費を若者や後継者育成に使用して、研究会の活動を維持し発展さす方向転換の年度と考えております。

 昨年8月より、その方向で要望活動しておりましたが、その結果を一つ出していただけました。7月22日付の新聞発表の通り、7月21日に文化審議会で文化財保存のための選定保存技術の保存団体に竹筬製作の私達、日本竹筬技術保存研究会(通称:竹筬研究会)を認定するよう答申があり、今後は社会的にも認められた研究会として研修を重ね活動していかないといけないと思います。

 2003年に結成した竹筬研究会も14年目に入ります。その間に技術をお教えいただいた日本竹筬工業の職人さん、豊田陸雄さん、豊田亨さん、豊田義雄さん全員故人になられ、もう技術を直接伝授しお話しいただける方はおられません。平野さん、合原さん、今里さん、森田さん、角浦さん、森さん、西尾さんと引き継いできた技術は、現在の会員に引き継がれ、今の会の活動に繋がり、今回の保存団体認定に繋がったと思います。それを次の若者へ繋げるのが今後の研究会の役割だと思っております。今年度は、新入会の方が5名あり、研修内容も若者が考え運営してくれ、良い雰囲気で活動できています。竹筬や染織に興味のある方は、ぜひ、岐阜県の瑞穂市生津外宮前町1の120の研修場へお越し下さい。見学者大歓迎で、いろいろと情報交換できればと思います。研修会は原則月2回(第1と第3土曜)上記の研修場で、昼食後、13時から17時頃まで実施しています。




(2017.08.22 下村輝 記)


















 平成29年7月21日に文化庁による「選定保存技術の選定及び保持者の認定等について」の答申があり、「選定保存技術の選定及び保存団体の認定」の項目で竹筬研究会が選取されました。
 9月に官報で告示し、決定されます。



文化庁HP:「選定保存技術の選定及び保持者の認定等について」
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2017072106.html


答申の内容やその解説・参考情報等を掲載している別紙(PDF形式)
※竹筬研究会についてはp.3, p.14, p.15
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/2017072106.pdf













 29年度の申請総額608万円、内600万円の国庫補助額の内定をいただき、5月の総会も終わり、そこで提案された新たな形での事業で予算申請の組み直しの必要性が生じ、総会後に文化庁の担当の方と大枠の事業内容と予算を話し合い、今その事務を担当窓口の京都府の方と計画変更ということで申請書類の書き直しをして29年度の新事業を始めます。総事業の予算はプラス153万の761万円、153万円は今までの繰越金で賄うことになります。10月ごろ決定される補助額の増額は現時点では0回答もありますが、もし増額決定の場合には再度の事業の組み直しと再申請が必要となります。新項目の一番大きな部分は事務費が5000円x10日x12ヵ月=60万円、研修場借用料と賃料は10000円x12ヵ月=12万円から、(加工使用料21000円+研修使用料19000円+資材保管使用料68000円)x12ヵ月で約129万円、プラス117万円の増額、この2口だけで177万円、繰越金を24万円越えてしまうので、その分、事業内容の縮小や費用の節減努力が必要になります。28年度の事業は会費+補助金で賄えきれず繰越金で補填決済をした年度でした。今年度への繰越金は約400万円、前述2項目の蓄積が間接的な要因と考えます。今年の最新の予算案で事業を遂行いたしますと、補助金額の増額が0の場合、2年少しで繰越金は0になります。赤字会計が続けば、赤字を穴埋めする手段や手当がなければ、事業の継続は不可能になります。今年がその分岐点になる重要な年度で10月の結果と我々の会の運営能力に掛かっていると思います。

 新年度、4名の入会があり、丸竹割りや剥ぎの技術研修が始まりました。前回は木炭製造で選定保存技術保持団体メンバーが岡山から、木炭製造のため森林整備の必要性から、竹林へとお話しが広がり、良質な材料確保のための協力関係が築けそうです。トヨタ自動車の織機の方とは竹筬製作上での機械化の助言をいただけそうです。第一合成(株)さんとは文化財発掘の折の道具「真弧」の共同での開発のお申し出がありました。7月には雑誌「七緒」の取材が入り、竹筬を取り上げていただけそうです。今年度からは若者が主体になって会を運営してくれます。多忙な1年になりそうです。




(2017.06.22 下村輝 記)








 29年度の文化財保存技術保存事業の国宝重要文化財等保存整備費補助金600万円の内定があり、5月の総会を経て今年度の事業を進めていきます。昨年の8月より、選定保存技術の保持団体の指定と若い後継者のための事業の継続と体制作りに必要な補助金の増額を要請し、3月には伝統文化課の担当の方に岐阜に来ていただき、意見交換を得る機会をもてました。

 現時点では指定及び補助金の増額の0回答もあり、10月頃の決定までは今のままの600万円での事業を実施致しますし、0回答なら事業費の変更は生じません。新年度の数字は同じですが、基本的な考え方は若者2人+もう1人の後継者の育成を会のメインの事業として継続可能な体制作りと竹筬の全国の染織家の方たちへの頒布と普及を目指す事業計画で、具体的には今まで会計及び庶務の関さんが無償のボランティア部門を若手の小倉さん担当で、文化財保存技術保存事業費国庫補助要項の非常勤事務員賃金5000x10日x12ヶ月=60万を計上、研修会場の剥ぎや組み加工の使用賃借料10000x36回=36万、研修会の使用賃借料5000x24回=12万、研修会場の資材や道具、機械の保管施設費68000円x12ヶ月=81.6万、竹材の割りと剥ぎ加工費64x15000本=96万、これだけをボランティアの持ち出し分として計算しても285万、その他のもろもろのボランティア持ち出し分を加えますと500〜600万プラスの総事業費1100〜1200万ぐらいの現在の研究会の事業活動と考えました。もちろん0回答や減額での回答の場合はその持ち出し分をどのように対処し、運営して活動していくか、今後の会の課題ですが、どのような回答が来ても今年度がそのターニングポイントだと思います。

 限りある予算会計の中で予算案の見直しや組替も必要になります。予算オーバーの不足分や万一の赤字の場合を補うために賛助金の増加努力や補助金使用の節減努力も必要になります。将来的には普及部の営業活動で利益を得る努力も必要になると思います。技術の習得と継承はもちろんのこと、会計上の運営も考えないといけない時になったと思います。



(2017.04.25 下村輝 記)
















 1月、ザ・クリエーション・オブ・ジャパン(COJ)の絶滅危惧の素材と道具アンケートでのイエローリストが集計され、東京会場と京都会場とのテレビ会議に参加いたしました。素材は動物原料、自然素材、竹、鍛冶、道具加工をタテ軸に、A対処するために情報が必要なもの、B採ってくれる・作ってくれる人がいないなどやってくれる機関や人を探すべきもの、C需要が「品質にこだわる人」に限られている危機、D美術と伝統産業基盤を支える点で明確な危機、E文化財保存の観点で明確な危機(代替品なし)、F絶滅した、提供者が不在、「復刻」が必要なものをヨコ軸にしたリストを基に、3時間、対話と意見交換をいたしました。

 染織関連では蚕種、国産絹糸、真綿、国産手紬糸、つむ、糸綜絖、金糸の色物、草木染(能装束)、染め型紙と切り抜き小刀、日本刺繍手打ち針、小型揚返機、糸巻き用回転芯、竹筬。その他は鯨のひげ、象牙、馬毛、鹿の角、猫革、フナネズミ(蒔絵筆)、羽根(能の道具)、胡粉、螺鈿用具、玳瑁(べっこう)、銘木(特に桑)、竹材(真竹)、研磨墨、研炭、駿河炭、桐炭、国産楮、生漆、木灰、トロロアオイ、ノリウツギ、天草陶石、砥の粉、緑青、本朱、弁柄、美栖紙、刻苧綿、漆刷毛、和銑(わづく)、鋸の目立、漆掻き道具(鉋、箆、鎌)、刷毛用金櫛、空木の釘、和紙政策用具(桁、簀、糸)、歌舞伎用和傘製作技術の他に、まだ未提出のものが多々あると思いますので分野を越えた横の繋がりの大切さを実感いたします。

 私の仕事の染織では糸や道具、用具類、そして参加している竹筬や竹でも、協力できる分野が多くあり、紙漉き用の木灰や用具用の絹糸、竹では和傘の職人さんと連絡を取りました。また竹筬や竹材で連絡が入るかも知れません。平成27年度は京都、28年度は東京、29年度は金沢です。可能な限り参加し、情報交換と交流を持ち、次に繋げたいと思います。



(2017.02.23 下村輝 記)

















 12月東京・六本木で21世紀鷹峯フォーラムが開催、竹筬研究会と本業の下村ねん糸の2ブースで展示参加、ライトニングトークでも竹筬とねん糸で意見発表いたしました。テーマは100年。日本全国でこの課題解決に向け努力する「ひと」、良い取り組みを推進する「機関」、次世代に伝えたい「ほんもの」素材の紹介で、主催は一般社団法人ザ・クリエイション・オブ・ジャパン(COJ)+100年後の工芸のために普及啓発実行委員会+オールジャパン工芸連携京都/東京/金沢実行委員会。

 対話式のブースが約15店、各コーナーは近い将来に枯渇が懸念される工芸素材や道具(用具)、すなわち絶滅危惧の素材と道具を紹介し、日本全国で連携して取り組むべきこと、将来を拓く実際の手だてを考え、活動されている方の活動をひろめ促進するプロジェクトの一環で、出店は群青、本朱、胡粉。木桶。国産コットン・伯州綿。日本刺繍針。国産漆の漆掻き職人。漆精製。漆刷毛。研磨炭。日本の漆と漆器等の展示と交流と情報交換の場になりました。

 各プロジェクトの紹介と発表では動物由来の素材活用の連携で獣の皮、特に鹿皮で「墨」と「膠」。ほんものの顔料として天然顔料。つくる道具として織物に欠かせない機の一部品・竹筬。「歴史を絶やさないために」新たな取り組みとして、友禅や絞り染の下絵用のあおばな紙作り等が19時過ぎまで続きました。

 COJでは絶滅危惧の素材を残す未来の姿として、無理のない形で素材と道具が残り、つくり手が100年後も使うことができる仕組み作りを目指して活動、500人のスペシャリストの名簿作成、工芸素材・道具のレッドリストの作成とネットワーク作りされており情報収集やアンケートを実施され、竹筬研究会も協力し情報交換していきたいと思います。お問い合わせは私か直接COJ(tel:03-3573-3339)に。

 竹筬にも問題が多く、竹材が今一番の課題、将来は膠、芯竹、木綿の編み糸、編み糸は筬羽の厚みにより、何種類もの太さを張りよりで撚糸し、和楽器の弦や和紙を漉く折の簾を編む絹糸と同じ、撚糸業界では一番先になくなるより方で、染織業界の分業の中の糸商の下請の世界ですから、業界に身をおく私も実情がつかめない世界です。だれが、どこでねん糸した糸、名前や職人さんの年齢は、13年前の竹筬羽と同様、ある日突然その製造が止まり、全国の竹筬屋(組み屋)さんは廃業。竹筬ではなくてはならない染織産地は竹筬の再生産ができなければ竹筬屋さんと同様の道を辿ることになります。そうならないためにも竹筬研究会は研修を重ねますし、今回のプロジェクトも大切だと思い参加いたしました。



(2016.12.21 下村輝 記)



 11月の横浜・シルク博物館での第13回「試作竹筬と織布展」では、喜如嘉の芭蕉布、久留米絣、久米島紬、宮古上布、小千谷縮などの重要無形文化財に指定された保持団体や保持者(人間国宝)、日本工芸会などで活躍されている方々の作品を約40点展示でき、技術的にはほぼ習得できているのではと思っておりますが、さらに研修と実績を重ねて、最終の確認は大島紬産地での試験で合格がいただければ、竹筬の製作技術の面ではその保存と伝承ができたと考えます。

 大島紬はタテ・ヨコの点で模様を表現する十字絣もしくはT字絣、使用する竹筬は女物で15.5ヨミ、着尺幅約40cmで1240本のタテ糸が通ります。一般の産地の竹筬なら1300か1400の薄羽の筬羽で組みますが、大島紬だけは1200以下の厚羽で組み、天地も一般が8cmのところ7.5cmと低く、筬羽の焼き具合も赤焼きではなく、黒染め糸使用が主流ですので白焼きです。精密な絣合わせを第一に考えて、竹筬作りをしなくてはならない織物産地で、来年度は大島紬の竹筬をめざし、奄美での竹筬調査を実施したいと思います。技術的には、ほぼクリアーなのですが、最大の問題点は良質な筬羽に適した竹材の入手です。

 10月でご報告した通り、別府の2店の竹財は期待以下、宮崎の竹材も、その後、会員が試験した結果、期待以下でした。孟宗の竹林は筍のために整備されますが、真竹の整備林はほとんど存在せず、荒れた竹林からの切り出しが主で、真竹の4年物、径がほぼ同一で、切る時期は一番虫に食われにくい11月から、竹筬用に同質の割れにくい竹を約100本となると、現状の竹工芸用の竹材の世界では、今までの結果から、まだ1軒も満足できた竹材はありません。初期の福岡の竹材店の職人さんがご高齢の方で、筬羽の竹材を知っておられ、加工もしておられた最後の方だったかもしれません。他の竹材店では、竹筬用の竹など、まったくご存知ではなく、竹ベラ資料を提示して加工依頼するのですが、加工でさえ未だ満足な結果は得られておらず、質は会員が試験をして評価を出しておりますが、質も未だ満足な結果は得られておりません。研究会では、竹筬製作の折、竹材の悪い分、チェックを厳しくして、割れなどの問題が生じないよう注意して製作しています。これからも、竹材探しが研究会の最大の課題です。皆様の竹材の情報をよろしくお願いいたします。



(2016.10.24 下村輝 記)



※12/6:記事内の文章を一部改変いたしました。






第13回「試作竹筬と織布展」
のご案内


2016年 11月8日(火)〜12日(土)
9:30〜17:00

シルク博物館
にて
http://www.silkcenter-kbkk.jp/museum/
神奈川県横浜市中区山下町1番地

要入館料
申し込み不要




★試作竹筬とは★
問題がないか試織をして、5反以上の製織で大丈夫なら、竹筬もOKと言え、技術の確認をし、研修し、製作しています。
今は無償で提供し、織りの結果と織布を提供していただき、竹筬展を開催、竹筬の今をご覧いただいています。
現在、会では修理はしていますが頒布は未だです。
(2016.10.20)





■試作竹筬と絣用絵台筬による資料と織布の出展予定者


・佐々木苑子(絵絣紬・東京都・絵台筬)
・山藍・山村省二(久留米絣・福岡県広川町・絵台筬)
・喜女嘉芭蕉布事業協同組合(沖縄県大宜味村)
・那覇伝統織物事業協同組合(那覇市)
・久米島紬事業協同組合(沖縄県久米島町)
・新垣幸子(八重山上布・沖縄県石垣島市)
・慶田盛英子(沖縄県竹富町小浜島)
・大盛キヨ(沖縄県竹富町小浜島)
・神樹工房:神里佐千子(宮古上布・宮古島市)
・宮古上布工房・愛風:洲鎌ツル(宮古島市)
・小島秀子(絹織物・松戸市)
・上原美智子(絹織物・沖縄県南風原町)
・大城廣四郎織物工房:大城一夫(沖縄県南風原町)
・遊生染織工房:築城則子(小倉織・北九州市)
・甲木工房:甲木恵都子(絹織物・福岡県那珂川町)
・大和恵子(小倉織・北九州市)
・松枝哲哉・小夜子工房(久留米絣・久留米市)
・広瀬絣工房:永田佳子(島根県安来市)
・丹波布伝承館(兵庫県丹波市)
・都機工房:志村ふくみ・志村洋子(京都市)
・原千絵(絹織物・岐阜県郡上市)
・ゆうづる会(松阪木綿・三重県松阪市)
・佐野節子(美濃縞木綿・岐阜県羽島市)
・萩野光代(尾張木綿伝承会・愛知県日進市)
・間瀬邦子(絹織物・愛知県豊田市)
・小熊素子(絹織物・東京都)
・小室正子(木綿織物・水戸市)
・マイテ タンギー他(フランス)
・鈴木良子(木綿織物・愛知県一宮市)
・小林佐智子(木綿織物・愛知県武豊町)
・宗廣佳子(絹織物・長野県東御市)
・光佳染織:横内佳代子(絹織物・長野県松本市)
・おぢや縮工房しみず:清水勇次(新潟県小千谷市)
・宗広尚子(あしがら紬・神奈川県南足柄市)
・大髙美由紀(絹織物・神奈川県南足柄市)
・浅沼米子(黄八丈・東京都八丈島)
・山田春子(川越唐桟・埼玉県川越市)
・唐仁原ますみ(川越唐桟・さいたま市)
・手織工房・和:磯緋佐子(絹織物・名古屋市)

会員作品 約10点


■会員製作の竹筬の展示


■竹筬製作工程と道具及び資料竹筬の展示


■筬羽引き体験


■手持ち竹筬の診断
 ☆会場に竹筬をご持参ください☆ 
 会員が古い竹筬の診断を行います




※1
11月13日(日)は下村ねん糸(竹筬研究会下村会長)の講習(11:30〜12:00)とワークショップ(13:30〜16:00)を実施


※2
同館で「第24回全国染織作品展」を10月8日〜11月13日で開催中です
入選作品(約70点)をご覧いただけます



主催:日本竹筬技術保存研究会(竹筬研究会)
後援:シルク博物館
お問い合わせ:090-3868-2157(会長 下村)




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竹筬研究会広報担当:今村(鳥居)
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